2010年12月20日

キャラバン隊 香川へ!

 12月19日(日)に香川県立ミュージアムで開催された「おやじサミットinかがわ」に、全国おやじサミットinひょうごのキャラバン隊がお邪魔させていただきました。

 「おやじサミットinかがわ」は、さぬきおやじ連合さんが毎年開催されている県下のおやじの会のネットワークの主要行事の一つということで、県内に30団体を超えるおやじの会が結成され、学校行事や環境整備などの支援、子どもの豊かな体験の場づくりや地域活動などが行われている香川県において、今回のサミットでは、PTA関係者や子育て支援関係者、広く一般県民にも参加を呼びかけ、家庭や地域社会における父親のあり方や、これからのおやじの会がどうあるべきか、何を期待されているのかを参加者とともに考えていくことを目的として以下のプログラムで開催されました。


■日程・内容
 12:30 開場
 13:00 開会 開会行事
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 13:15 講演 
      講師 濱砂 清氏
      (NPO法人 男女・子育て環境改善研究所副理事長、
        「ざ・おやじコミュニティ」事務局長)
      演題 「おやじの暮らしとこれからのまちづくり」

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 14:15 おやじの会活動状況を映像にて紹介
 14:30 おやじトーク
      「おやじにここが言いたい」
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      コーディネーター:清國 祐二氏
            (香川大学生涯学習教育研究センター教授)
      登壇者:浜田 恵造氏 (香川県知事)
          濱砂 清氏  (講演者)
          中橋 恵美子氏(NPO 法人わははネット代表)
          三野 八重子氏(香川県PTA連絡協議会副会長)
          荻田 裕之氏 (まんのう町立仲南小学校長)

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 16:15 第8回全国おやじサミットinひょごPR
 
 同実行委員長の黒田と副事務局長の八田が登壇し、出来立てほやほやのサミット幟を掲げながら開催内容等をアナウンスさせていただき、兵庫・姫路で開催される全国サミットへのご来訪を呼び掛けさせていただきました。
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 16:20 閉会


 今回のキャラバン隊は上記の黒田、八田に加え、兵庫県・男女家庭室の2名、それに本番の第4分科会を運営する網干おやじ塾のおかみさん会であるA.0.J.OKUSAMAN'sのメンバー2名が同行し、その分科会での発表等ご協力をお願いしている香川の二小おかみの会のみなさんとの顔合わせ、ご挨拶をさせていただきました。
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 サミット終了後の懇親会では、たくさんの方々と交流させていただき、最後は定番の「サライ」の大合唱。
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P1060288.JPG 姫路での再会を誓ってexclamation&question
 お開きとなりました。

 さぬきおやじ&おかんの皆様
 ありがとうございました。ハートたち(複数ハート)

 来年2月12日には、どうぞ姫路へお越しくださいね。わーい(嬉しい顔)

 
posted by おやじサミット実行委員会 at 14:45| Comment(0) | 実行委員会事務局便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

分科会のご案内

 さてさて、基調講演と並んで皆様に期待いただいている分科会の内容をご紹介しておきます。
 ひょうごサミットでは以下の6つの分科会に自由にご参加いただき、聞くだけでなく大いに語り合っていただき情報を共有し、そして響関を深めていただこうと考えています。
               (イーグレ姫路内各分科会会場にて)


第1分科会
  おやじ達の活動自慢「こんなのどう!? エエやろぅ!!」

 独自色・独創性の有る活動や、他でもやってそうだけど、うちではそこにちょっと一工夫を加えて楽しんでますよ・・・といった“おやじ達の活動自慢”。
   『語り手も聞き手も、みんなでパワーアップしよう!』

 ★発表者
  ・熊本県・かわはらんおやじの会 
  ・兵庫県・城東小おやじたちの会
(以上の団体にお願いをしてます。発表者は確定次第追ってご報告します。)



第2分科会
  「広げよう!おやじの輪!〜ネットワーク作りと活用法〜」

 “ネットワーク”という縦・横・斜めと言った様々な繋がりを持つことで、情報の交換・共有、悩み相談や助け合いができ、更なる活動の広がりが期待できます。
 そこで、既に県や市・身近な地元地域レベルでネットワークを立ち上げ・活動されているおやじ達の話を聞き、語り合って、今後の活動に役立てましょう。
 『さあ、みんなでつながろう!』。

 ★発表者
  ・福岡県・福岡市おやじネットワーク
  ・京都府・京都「おやじの会」連絡会
(以上の団体にお願いをしてます。発表者は確定次第追ってご報告します。)



第3分科会
  第3回姫路おやじサミット「地域でつくる元気ネットワーク」

 目まぐるしく変化する社会の中にあって、子ども達の「生きる力」を育むために地元地域を拠点に子ども達を巻き込んで共に元気に活動し、ネットワーク作りを展開されている方々に語っていただき、「おやじ」の更なる活躍の場を共に考え、創造していきます。
 さあ、皆さんも「地域の元気ネットワーカー」になってみませんか!

 ★発表者
  ・姫路日ノ本短期大学准教授
  「子どもミュージカル劇団FUNKYキッズ」主宰 岸田直美 氏
  ・ふれあいエコアップ塾 吉野雅文 氏
 ★総評
  ・兵庫県立大学環境人間学部准教授 尾崎公子 氏
 ※姫路市以外の方も自由にご参加下さい。



第4分科会
  おかんたちの座談会〜これからのおやじに望むこと〜
 
 「おやじ」の一番身近な存在として、時には味方で、時には評論家である「おかん」。
 ここでは、おかんが主役です。おやじを肴に愚痴ったり、笑ったり、おやじたちへの本音トークに花を咲かせましょう。
 姫路名産のお菓子とお茶を用意して、お待ちしています。

 ★発表者
  ・兵庫県・A.O.J. OKUSAMAN’S(網干おやじ塾)
  ・香川県・二小おかみの会(さぬきおやじ連合・二小おやじの会)
(以上の団体にお願いをしてます。発表者は確定次第追ってご報告します。)



第5分科会
  アフタフバーバン表現遊び「響関者養成道場」

 鉄は熱いうちに打て!
 基調講演で学んだ「響関」するという関わりを、表現遊びを通じて、頭を使い、体を動かし、心を通わせ合いながら、体感してみませんか?
 目指せ!「響関者」!

 ★講師
  北島尚志氏(NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長)
 ※他、アフタフ・バーバンのスタッフの方等が指導下さる予定です。 



第6分科会
  父子で体験!「おやじ元気プログラム」で“地域のおやじ”へ!

 父親と子どもが体験を共有するプログラムを紹介し、参加者全員でデモンストレーションを体験して、いつものおやじの会を、100倍、ワクワク楽しく活動しませんか?
 「おやじ元気プログラム」を活用して、“地域のおやじ”をめざしましょう!

 ○ 「おやじ元気プログラム」の発表
   ・兵庫県男女家庭室
 ○ ダンボールで『ダイナミックあそび』
          (プログラムのデモンストレーション)
   ・和田憲太郎 氏(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン)
   ・島津  聖 氏(矢野紙器株式会社Able Design事業部プロダクトマネージャー)
 ○ ダンボール作品の発表・参加者の感想

posted by おやじサミット実行委員会 at 21:04| Comment(0) | 実行委員会事務局便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

基調講演のご案内

 今回のひょうごサミットの基調講演は、全体のテーマでもあります「おやじの輝きは 子ども達のはばたき!!」につながる中身として、おやじ自らの周囲へのかかわり方、姿勢、考え方等々、内面からしっかり磨き上げていただけるもので、会場の皆さんにも参加いただく表現遊びを交えた楽しいプログラムとんっていますのでご期待下さい。

 参加体感型基調講演 

    「おやじよ、響関者たれ!」

     講師 北島尚志氏
          NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長
     
                    (あいめっせホール 13:20〜14:40)

 子ども、大人、そして家庭や地域、様々な関わりの中で求められている「共感」するという力から、更にもう一歩深く踏み込み、互いに響き合い、共鳴しあうことによって更なる大きなモノを生み出す「響関」という関わりについて、会場一体となった表現遊びの実践を交えながら、子どものあそび世界における子どもと大人の関わりの話を通して明らかにしていきます。
 
 さあ!あなたも「響関」する「おとな!おやじ!」に変身。

カラオケ講師:北島尚志氏のプロフィール

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NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長
http://www.afutafu-barban.org/
東京都文京区に生まれる
和光大学卒業後、劇団「風の子」に入団
その後、東京都練馬区の児童館に児童厚生員として16年間勤務

1997年あそび・劇・表現活動センター『アフタフ・バーバン』設立、代表となる。
2005年NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンと名称を変更、理事長となる。


活動歴
 ドラマ教育のプログラムを基に、劇団・児童館での経験・実践を生かした独   
自のあそびプログラムを開発する。
表現することを楽しみ、コミュ二ケーションを豊かにしていくための表現活動にこだわ 
り、その普及のための講演会、ワークショップ、公演などで全国に出かけている。
1987年著書「ファンタジーを遊ぶ子どもたち」で日本演劇教育賞受賞
1996年参加劇「魔法の森の招待状」で厚生省中央児童福祉審議会特別推薦
1998年全国児童青少年演劇協議会奨励賞受賞
立教女学院短期大学非常勤講師
  大妻女子大学非常勤講師
  厚生労働省社会保障審議会福祉文化分科会舞台芸術委員
  東京都練馬区教育懇談会委員

広がれあそび心!大人のな手のプログラム
 何故いま表現活動なのか?!表現活動がどんな力を発揮していくのかを、子どもの状況や、遊び世界との関わりの中で明らかにしていこう!
『子どもの時間を共に生きる』『あそびの中で育つ力』『遊びを通しての人間関係作り』
『響関者としての力をつける』『生き合う力を育む』『まちをあそぶって何だ!』など

『響関者 関わることが力になるために〜共感から響関へ〜
 『様々な関わりの問題の中で叫ばれている「共感」という言葉。アフタフ・バーバンはその言葉からもう一歩深く踏み込んで、響関(響き合う関わり)について考え、実践してきました。それぞれのスタッフの様々な実践報告を通して、響関とは何なのか、響関者とはどんな存在なのかを探っていきます。』
 

posted by おやじサミット実行委員会 at 13:07| Comment(0) | 実行委員会事務局便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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