2011年04月18日

アルバム:第1分科会

《第1分科会》
  


 



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報告:第1分科会

第1分科会
 おやじ達の活動自慢「こんなのどう!?エエやろぅ!!」

ア 概  要
 独自色・独創性のある活動や、「他でもやってそうだけど、うちではそこにちょっと一工夫を加えて楽しんでますよ・・・」といった“おやじ達の活動自慢”を実施

イ 参加者数  48名

ウ 会  場  和室1、2

エ 内  容

<事例発表>
○ 中村 匡延 かわはらんおやじの会(熊本県・西原村立河原小学校)
・次回、第9回目のサミット開催地、熊本県西原村の“かわはらんおやじの会”では、子ども達とスポーツをして汗を流したり、日曜大工で学校に動物小屋を作ったり補修作業などの活動を展開。
・特に、今年は次回全国おやじサミット開催に向けて県内の他のおやじの会に呼び掛け、1週間前にネットワーク立ち上げのサミットも開催して、今回のサミット参加となった。

○ 尾田 正樹 城東おやじたちの会(兵庫県・姫路市立城東小学校)
・地元姫路の「城東おやじたちの会」では、子どもたちと小学校でキャンプをしたり、夏休みの夜間パトロールなどの活動を展開。
・また、新年度より姫路で導入予定の「小中一貫教育」を前に、同一中学校区のおやじの会や、子どもたち、先生を巻き込んでのスポーツ大会などで、地域や学校との交流を深める活動を進めている。


<参加者による自由討論>
【概要】
 後半は、参加者全員による自己紹介と、おやじの会の活動自慢、質疑応答を行いました。参加団体の代表者の持ち時間1分弱、代表者以外の方には自己紹介のみの設定で活動紹介を実施。参加者のおやじたちの熱心な活動自慢と議論が展開され、全員参加による有意義な分科会になった。

【意見交換】
・質 問: どのようにしておやじの会のネットワークを立ち上げたのか。
・回 答: 熊本では、各学校に対して「おやじの会」等の有無を確認し、その後、確認できた「おやじの会」等に対して、ネットワークの立ち上げの主旨を説明し、参加の意思を確認した後、ネットワークを立ち上げるサミットへの参加を呼びかけた。

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