2010年12月04日

基調講演のご案内

 今回のひょうごサミットの基調講演は、全体のテーマでもあります「おやじの輝きは 子ども達のはばたき!!」につながる中身として、おやじ自らの周囲へのかかわり方、姿勢、考え方等々、内面からしっかり磨き上げていただけるもので、会場の皆さんにも参加いただく表現遊びを交えた楽しいプログラムとんっていますのでご期待下さい。

 参加体感型基調講演 

    「おやじよ、響関者たれ!」

     講師 北島尚志氏
          NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長
     
                    (あいめっせホール 13:20〜14:40)

 子ども、大人、そして家庭や地域、様々な関わりの中で求められている「共感」するという力から、更にもう一歩深く踏み込み、互いに響き合い、共鳴しあうことによって更なる大きなモノを生み出す「響関」という関わりについて、会場一体となった表現遊びの実践を交えながら、子どものあそび世界における子どもと大人の関わりの話を通して明らかにしていきます。
 
 さあ!あなたも「響関」する「おとな!おやじ!」に変身。

カラオケ講師:北島尚志氏のプロフィール

staff_photo_kitajima01.jpg
NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長
http://www.afutafu-barban.org/
東京都文京区に生まれる
和光大学卒業後、劇団「風の子」に入団
その後、東京都練馬区の児童館に児童厚生員として16年間勤務

1997年あそび・劇・表現活動センター『アフタフ・バーバン』設立、代表となる。
2005年NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンと名称を変更、理事長となる。


活動歴
 ドラマ教育のプログラムを基に、劇団・児童館での経験・実践を生かした独   
自のあそびプログラムを開発する。
表現することを楽しみ、コミュ二ケーションを豊かにしていくための表現活動にこだわ 
り、その普及のための講演会、ワークショップ、公演などで全国に出かけている。
1987年著書「ファンタジーを遊ぶ子どもたち」で日本演劇教育賞受賞
1996年参加劇「魔法の森の招待状」で厚生省中央児童福祉審議会特別推薦
1998年全国児童青少年演劇協議会奨励賞受賞
立教女学院短期大学非常勤講師
  大妻女子大学非常勤講師
  厚生労働省社会保障審議会福祉文化分科会舞台芸術委員
  東京都練馬区教育懇談会委員

広がれあそび心!大人のな手のプログラム
 何故いま表現活動なのか?!表現活動がどんな力を発揮していくのかを、子どもの状況や、遊び世界との関わりの中で明らかにしていこう!
『子どもの時間を共に生きる』『あそびの中で育つ力』『遊びを通しての人間関係作り』
『響関者としての力をつける』『生き合う力を育む』『まちをあそぶって何だ!』など

『響関者 関わることが力になるために〜共感から響関へ〜
 『様々な関わりの問題の中で叫ばれている「共感」という言葉。アフタフ・バーバンはその言葉からもう一歩深く踏み込んで、響関(響き合う関わり)について考え、実践してきました。それぞれのスタッフの様々な実践報告を通して、響関とは何なのか、響関者とはどんな存在なのかを探っていきます。』
 



posted by おやじサミット実行委員会 at 13:07| Comment(0) | 実行委員会事務局便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。