2011年04月25日

報告:全体会・閉会式

全体会 (16:30〜16:55)

@分科会報告
・6つの分科会の代表者が、それぞれの分科会の実施結果を報告。
A次回サミット開催県 熊本アピール
・次年度開催県の熊本県の「かわはらんおやじの会」から、先週、「熊本おやじサミットinにしはら」を開催して今回の参加に臨んだことが報告され、次回開催をアピール。



閉会式 (16:55〜17:00) 〔会場:あいめっせホール〕

@閉会あいさつ  尾上 浩一 兵庫県PTA協議会会長
・全国から集まった参加者の皆さんとスタッフに対して、お礼を述べる。
・参加した方との横のつながり、ネットワークができたことは、このサミットの大きな成果である。
・実行委員長の挨拶で「修行の場」という表現にふさわしく、プログラムが終了した後のそれぞれの参加者の顔に、修行を経て悟りを開いたかのような明るい笑顔を見ることができたことが良かった。
・来年以降、第何十回までも、全国各地におやじサミットが広がることを祈念し、また、感謝の言葉を述べて、閉会の挨拶とした。


 サミットご参加、本当にありがとうございました。ぴかぴか(新しい)
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2011年04月24日

報告:第6分科会

第6分科会
 父子で体験!「おやじ元気プログラム」で“地域のおやじ”へ!

ア 概  要
 父親と子どもが体験を共有するプログラム(「おやじ元気プログラム」)を紹介し、参加者全員でデモンストレーションを体験する。

イ 参加者数  37名

ウ 会  場  あいめっせホール(280名定員)

エ 内  容
<「おやじ元気プログラム」の発表>
○ 河田 恵子 兵庫県男女家庭室長
・兵庫県では、男性(父親)の子育てや地域活動への参画を促進し、地域で子育てを支援する「地域の親」として活動するきっかけづくりを応援するため、父親と子どもが体験を共有する20のプログラムを開発。
・「父親・おやじの会」の活動や、父親が参加するイベント等に活用しやすいように、「育児・家事」「コミュニケーション」「ものづくり」「伝承遊び」「野外活動」「伝統文化」「地域活動」の7つの分野に、父親と子どもだけでなく三世代も参加できる多彩な内容。
・「おやじ元気プログラム」を一覧にしたリーフレットと、プログラムの実践事例とともに分かりやすく紹介した冊子を作成し、おやじの会等の活動への活用を呼びかける。これらの冊子、リーフレットについては、兵庫県のホームページからダウンロード可能

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2011年04月23日

報告:第5分科会

第5分科会
 アフタフ・バーバン表現遊び「響関者養成道場」

ア 概 要
 鉄は熱いうちに打て!基調講演で学んだ「響関」するという関わりを、表現遊びを通じて、頭を使い、体を動かし、心を通わせ合いながら、体感する。

イ 参加者数  30名

ウ 会 場  セミナー室C、D

エ 内 容
<ワークショップ>
○ 北島 尚志 NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長
・基調講演で学んだ「響関(きょうかん)」するという関わりを、表現遊びを通じて、頭を使い、体を動かし、心を通わせ合いながら体感することを目的とした分科会。
・次のテーマに沿って様々な表現あそびのワークショップを体験し、「響関」する力を磨いた。

@「五感をつかって!身体をつかって!まずは安心して集中する」
A「表現する力。あそび心を磨く! 色んなテーマで表現し合う」
・まずは出身地順並び替えにより北から南の順番で10秒内に全員で大きな輪になり、自己紹介の後、両手を繋ぎ、「本日はよろしくお願いします」という気持ちを込め、左の人からの「よろしく」を右の人の手をギュっと握りることで伝え、3秒で一周。
・2人1チームとなりトランプを5枚程度持ち任意の相手チームとジャンケンをし、負けると相手チームのカードを1枚貰わなければならない「ジャンケンばば抜き」
・2人1チームとなり一筆書きで交互に顔を描く「一筆書き顔づくり」というあそびは、自分が終わりと思ったところで今度はその顔に1文字ずつ名前をつけての完成となるもので、相手の書いた一筆で、自分の次の一筆を決めなければならない。結果、全く想像の付かない顔・名前となりみんなに最後は全員に披露する。
・3〜4名では「共通みつけ」。色々な話しをするがゆえに見つかる共通項。各々こだわりもありますが、みんなに合わせる必要なく主張し合う。
・5〜6名で、お題の言葉1文字から次々と持参(表現)できる物で進める「尻取りゲーム」。春夏秋冬生れ月別に4つのグループに分かれ、指令の1シーンをチーム全員の体で表現しカメラの3ショットを作成。そのチームの指令は果たして何だったかを探る。
・ワークショップの最後に、今日の感想を漢字一字で表し、発表し合う。「楽」「新」「途」等、参加者の思いはそれぞれでも、「楽しむこころ」が共通していた。

<参加者の感想>
・時間の関係上、当初予定していた商店街に繰り出す修行はカットされてたのは残念だったが、マニュアルも答えも無い、「表現あそび」に参加者全員が頭を使い五感と全身で表現し合う心を磨いた一時間半だった。
・見知らぬ方々との距離感が一瞬にして縮まった時間だった。こらからの地域・人・子どもたちとの関わり方、大人としての立ち位置を考えさせられた。
・参加した全ての大人が子供に戻った様な「表情あそび」を体験した。その気持ちや目線が、子どもとの「響関」する関係に必要だと思った。
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