2011年04月22日

報告:第4分科会

第4分科会
 おかんたちの座談会〜これからのおやじに望むこと〜

ア 概  要
 「おやじ」の一番身近な存在として、時には味方で、時には評論家である「おかん」。ここでは、おかんが主役です。おやじを肴に愚痴ったり、笑ったり、おやじたちへの本音トークに花を咲かせます。

イ 参加者数  53名

ウ 会  場  セミナー室B

エ 内  容


<事例発表>
○ 泉田 寿美 OKUSAMANS(オクサマンズ)(兵庫県・姫路市網干区)
・網干おやじ塾に所属するおやじの奥さん方で構成。
・スーパーサポーターとして、おやじの会の活動を裏方として支える活動。常に、おやじ達の後ろでの活動であること。これからも、おやじ達に楽しんでもらいたいと考えている。

○ 福井 真里 二小おかみの会(香川県・高松市)
・おかみの会の成り立ちとおやじの会とのつながりを発表、また、おやじの会のメンバーと楽しく飲み会等を通してつながりを深めている。
・会長を中心に、自然と各おかみ達の役割分担が決まっていて、あうんの呼吸で活動が行なわれていることなどを発表。

<グループ討論会>
・各テーブルに6名ずつ配置し、8グループに分かれて事例発表の感想と、おやじ、おかんに望むこと等を討論した。

<グループ発表>
・おやじの会とおかんの会は、支え合って活動しているところが良いところだと思う。おかんの会が、必ず裏方になるという訳ではないように思う。
・はじめは活動的に勢いがあるが、長く続くと波があったり、子ども中心になったりする。また、人数が増えないところも問題としてある。
・これからのおやじに望むことは、「何事も楽しめるステキなおやじでいてほしい!」「おやじが頑張っている姿を子どもに見せつづけてほしい!」など。

<おわりのことば>
・おやじの活動に参加することにより、子どもとおやじの関係が改善してきた。いつまでも輝いてるおやじの背中を子どもたちに見せることで、生きることの素晴らしさを語りかけてほしい。そして、そんなおやじの背中を、これからも見守り支えていきたい。
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2011年04月20日

アルバム:第3分科会

《第3分科会》
  


  

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 第3分科会 ⇒ クリア
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報告:第3分科会

第3分科会
 第3回姫路おやじサミット「地域でつくる元気ネットワーク」

ア 概  要
 目まぐるしく変化する社会の中にあって、子ども達の「生きる力」を育むために地元地域を拠点に子ども達を巻き込んで共に元気に活動し、ネットワーク作りを展開している方が語って、「おやじ」の更なる活躍の場を共に考える。

イ 参加者数  70名

ウ 会  場  セミナー室A(56名定員)

エ 内  容


<事例発表>
○ 岸田 直美 子どもミュージカル劇団FUNKYキッズ主宰
・笑顔と聞き上手になるアメとムチの「ありがとう」の呪文の4つの方法により、子どもたちの反抗・依存・甘えを受け止め、そのうえで自立を見守るという教育観を報告。
・子どもに心配な症状、問題行動等が出るのは、子ども自身が自分の評価を低くとらえてしまっているから。「ありがとう」の魔法の言葉(呪文)をかけることによって、子ども自身に自信を付けることができる。それが自尊感情を育むことである。
・「ありがとう」の真の意味は、「あ(愛)り(凛)が(頑張)と(尊命)う(嬉しい)」

○ 吉野 雅文 播磨町立蓮池小学校灯足るの会
・ほたるをわが町にもう一度飛ばしたいという志から始まった灯足るの会から、さらに地域を巻き込んだ活動をしていくために、播磨町の企画グループの事業「播磨町ゆめづくり塾」に参加。
・藁科塾長を筆頭に町内の川や池の水質調査などを行いながら、子どもたちと一緒に、自然に触れ、自然を大切にする気持ちを育てるための事業を実施


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